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Kero86のノーマンズ・ブログ

雑多な趣味のあれこれ

メガネ・サイクリストの悩み~Oakley Jawbreaker 購入まで

サイクルウェア 買い物

ロードバイクに乗り始めて約1年が経とうとしていますが、メガネ族な私は初めは普段使いのメガネをそのままつけていました。汗やら傷やらが気になるので、早々にサングラスが欲しくなったのですが、度入りだと高くなるしコンタクトは嫌だしということで、初めは安価なメガネ屋さん「Zoff」でゾフ・アスリートというメガネを購入。しかしアスリートと言ってもカーブは緩くて高速巡航やダウンヒルのときにはかなり風の巻き込みがあって涙が出てくるほど。おそらくジョギング程度を想定した商品なのでしょう。おまけにただの無色度入りレンズなのでロングライドだと太陽光で目も疲れる、という状態でした。サイクルウェアのワードローブも増えてきて、そろそろサングラスを買おうかなという気になったところで、メガネ・サイクリストの定番な悩みにぶつかります。 

 

メガネ・サイクリストの選択肢

クリップオン、インナーフレーム

メリット:度入りレンズを作るより安価に手に入る物が多い

デメリット:レンズや部品が増えるため重くなる/度入りレンズは小面積のものが多く視野が狭い/数少ないラインナップから選ばざるを得ない(買い物として楽しくない…) 

 

度入りレンズ

メリット:サングラス本来の恩恵を受ける/広い視野の確保が可能

デメリット:レンズが高価/度の強い場合には作成可能なレンズが限られる/カーブが強いので視界に歪みが出る(感じ方は人によるでしょうけど)/カフェやコンビニでの休憩時にサングラスを外すと… 

 

コンタクト+サングラス

メリット:サングラス選び放題/ヒルクライムや休憩時にサングラス外しても問題無し

デメリット:目に物入れるとか怖い/風の巻き込みによるコンタクトへの影響

 

メガネなサイクリストはこの三択からメリット・デメリットを天秤にかけて選択することがほとんどではないでしょうか。というわけで、私は生まれて初めてコンタクトに挑戦することに。近所のアイシティに行って眼科を紹介され、そこで診察を受けてコンタクトの度数を決定します。そしてコンタクト着脱の練習…目に物を入れる恐怖感と隣で眼科医の先生に見られているプレッシャーでなかなかつけられませんでした。なんとか練習を終えてコンタクトを購入。翌日自宅でチャレンジしたところ、リラックスした状態であればスムーズに装着することが出来ました。

 

あとはサングラスを買うだけ!

肝心のサングラスですが、やはり憧れのOakleyがいいなと。さらにレンズは一枚板でPRIZMロード。となるとFlak Jacketは候補から外れ、Radar系もしくは去年発売されたJawbreakerの二択になりますが、Jawbreakerはインスタとかでずっと見ていて欲しかったし、試着してみてフィット感もよかったのでJawbreakerのPrizm Roadタイプを注文。

 

Jawbreaker / Prizm Road インプレ(悪天候編)

そして届いたのがこちら。うひょー!!カッコイイー!!

https://www.instagram.com/p/BBmxiH3Fre3/

Jawbreakerが届いて早速ライドしようと意気込み翌朝カーテンを開けると生憎の曇り空。天気予報を見ると付近には雨雲だらけ。さらには風の音もピューピュー鳴っている。しかしこれはインプレにちょうどいいのではないかと気を持ち直してRaphaおじさんに変身。

多摩サイ~連光寺~聖蹟いろは坂~尾根幹あたりのホームコースを走ってみましたが快適過ぎる!初めてのサングラスということもあるのでJawbreakerの純粋な性能以上に効果を感じているのでしょうが、光で目が疲れることもなく、風でコンタクトが不快になることもなく、途中から小雨が降り出しましたが、コーティングのおかげか雨粒が邪魔になることもありませんでした。Prizm Roadがこれまた素晴らしく、路面状況や信号が把握しやすい抜群のコントラスト効果。悪天候ながら(だからこそ?)ここまでパフォーマンスを発揮してくれるとは、素晴らしいアイテムだ…。残念ながら晴天時に使用できていないので早く体験したいものです。