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Kero86のノーマンズ・ブログ

雑多な趣味のあれこれ

Atoutのウィンタージャケットはただのサーマルジャージだった

今回はポーランドのサイクルウェアブランドAtoutのウェアをご紹介します。

http://atout.cc/

昨年11月頃、ウィンタージャケットが欲しくて色々なブランドをチェックしていたのですが、そのタイミングでAtoutのHPに冬の新作としてウィンタージャケットが三種類アップされていました。ここは価格もかなり安くてデザインもなかなか。少し前までMackという名前でしたが今のAtoutに改名しています。三種類の中からAsperge Jacketを注文。楽しみに待っていたのですが…

ちなみに11月23日に注文して12月8日に発送連絡、手元に届いたのは1月8日。この間色々と不思議な事が起きたので、外通の事例として別記事にしようかと思っています。

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ジャケットじゃなかった…!

届いた荷物を開封し、ウェアを広げてみると…?普通ウィンタージャケットというのは前面に防風素材があるものですが、これは明らかにそれがない。前面も背面も、側面も腕も同じ素材と厚みです。内側は裏起毛ですが。そうです、ただのサーマルジャージでした。そして首元を見てみると「Thermal  Long Jersey」とプリントされてる!しかしAtoutのホームページ上の商品名はJacketとあるから買ったわけで、サイクルウェアでJerseyかJacketかはかなり大事なところでしょう。確かにDescription内にWindproofとかWindblockとは記載されていないけど。これは不当表示だよなぁ。

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とはいえデザインは可愛くて良い

商品名のAspergeとはフランス語でアスパラガスのこと。この白い模様はアスパラガスをモチーフにしているようです。胸元のATOUTと大きくプリントされている感じ、フォントとかがレトロなベースボールシャツっぽくていいです。お揃いでコーディネート出来るように、ジャージに似た模様(こちらはAcicular Socksという名前なので針がモチーフ)とATOUTロゴのソックスも併せて購入しました。といっても、ソックスは普通の夏物なので、このジャージを着る時期には履くことはあまりないでしょうけど。

https://www.instagram.com/p/BPHr0Hijoet/

案外なんとかなるものです(なんとかしてるだけ…)

厳冬期だしジャケットじゃないと、と思ってはいたものの、そもそもこの時期は凍結してて峠には行かないし、ジレやウィンドブレーカーを組み合わせつつ、早朝出発後に体が温まるまでの間だけ乗り切ればこのサーマルジャージでもなんとかなります。あくまで関東の話(多摩丘陵~多摩川CRエリア)ですけど。それにアンダーウェアにはそこそこお金をかけてきたことも功を奏しています。なので、ジャケットじゃなくて残念でしたが、なんだかんだで届いてからは毎回このジャージでライドを楽しんでいます。

Ankerの2ポートUSB充電器を購入

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最近KindleBluetoothイヤホンを購入してガジェット類が増えてきたので、2ポートのUSB充電器を購入しました。モバイルバッテリーやケーブルなどを取り扱うAnker社のものです。ここ数年で爆発的に成長しているメーカですよね。Amazonだとこの辺のカテゴリでAnker製品は常に上位です。

今さら説明するほどのことはないのですが、2ポート計24W/4.8A出力の急速充電機です。各ポート2.4A出力が可能なので、iPad二台を同時充電ということも出来ます。

ちなみに今回購入した物の後継品としてPowerPort2という製品もあるのですが、基本スペックは同じでLEDが追加されたりデザインが少し違う程度のようなので、400円ほど安い前モデルを購入しました。

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某リンゴ社製品のパッケージに似てますよね。

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左からAnker充電器、iPad純正品、iPhone純正品です。

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わずかな出っ張りのおかげでプラグが出しやすい。

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JBLのBluetoothイヤホンE25BTを購入

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※バッテリーについて追記しました(2月27日)

外出時の音楽用イヤホンも無線化

自宅での家事諸々や自転車イジり中にラジオを聴くのが習慣なのですが、その際に有線のイヤホンが鬱陶しいので、去年の夏頃にBluetoothのイヤホンを買ったのですが、これが控えめに言っても最高で買ってから毎日使っています。ただ、このイヤホンはAmazonで2000~3000円で売っている(カテゴリ内ランク上位の)中華モノで、ラジオやポッドキャストを聴く分には問題ないのですが、音楽を聴くには音質がよろしくないわけです。有線であればイヤホンもヘッドホンもそれなりのものを所有しているので必須アイテムではないのですが、無線の良さを知ってからは頭の中の欲しいものリスト上位にいつもいました。

とはいえ、Bluetoothイヤホンに2万も3万も出したくないというのが正直なところ。有線のイヤホンは断線さえなければ使い続けられるものですが、無線の場合は断線以外にも故障(の可能性がある)箇所があるため、どの程度長く使えるかもわかりません。そのため1万円あたりを目安に探していたのですが、そこで発見したのがJBLのE25BTでした。昨年12月に発売されたばかりであまりレビューは多くありませんが、JBLを信じて購入してみました。メーカ価格は税抜き5,880円でエントリーモデルということでかなり抑えめです。

E25BTレビュー

音質

前述の通り、Bluetoothイヤホンは廉価なものを一つ使ったことがあるのみで比較対象のレベルは低いですが、音を出してビックリ!無線でここまではっきりと音を出してくれるとは驚きました。安物の有線イヤホンよりいい音出してます。

音域の絶対評価としては「ベース:やや締まり無し/大きめ、ミドル:マイルド/やや大きめ、ハイ:伸び無し/やや弱め」といったところで、所謂ドンシャリ系です。いい音という評価はし難いものですが、無線であることや6000円以下という価格を考えれば上出来でしょう。これから聴き込んで多少エージング効果があればいいですね。

バッテリー

メーカHPの記載値は「充電: 約2時間 音楽再生: 最大約8時間」となっており、実際にその通り使えています。先日長期出張があり移動も多かったので、満充電状態からバッテリーオフになるまで2回計測してみましたが、いずれも8時間以上使用できました。

※継続利用ではなくおおよその利用時間です。

※利用時間外はパワーオフにしていたので、待機状態であればいくらか短くなるでしょう。

※ソースはiPhone 6S Plusで、用途はiOS純正のミュージックアプリでの音楽再生、Amazonビデオアプリでの動画再生など。

パッケージ、同梱物

本体のほか、マニュアル類、SML3サイズのイヤチップ、ネッククリップ、ポーチ、充電用USBケーブルが同梱されています。USBケーブルがJBLのブランドカラーのオレンジでとても可愛い。ポーチは両端を押さえて広げるがま口タイプ。襟などを挟んで固定できるクリップもついています。

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ケーブル

ケーブルはファブリックタイプなので絡みづらく取り回しやすいです。が、タッチノイズが大きすぎる!アンビエント/ドローンやピアノソロのジャズなど、音数の少ない音楽を聴いているときにはかなり気になります。このイヤホンは外出中しか使わないのである程度我慢できますが。

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リモコン

R側にマイク付き3ボタンリモコンがついています。この3ボタンが厄介で、それぞれくっついて配置されているのでわかりづらい…手袋をしていたらまず使えないでしょう。一つずつ独立したタイプのボタンならよかったのですが。これは使っていくうちに慣れていくしかないですね。

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その他

このイヤホンはマルチポイントに対応しているので、2台のデバイスを同時に接続することが可能です。例えばプライベート用デバイスで音楽を聴いているときに、仕事用デバイスにかかってきた電話を受けて通話することができます。これ以外とイケてる機能ですよね。

 

というわけで、6000円以下のBluetoothイヤホンとして考えると満足な買い物となりました。これからは「iPhone + E25BT」をメインにして、予期せずバッテリーが切れた際の保険として「iPod nano + 有線イヤホン」を鞄に入れておくことにします。